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“リペア幹細胞” 痛み10段階中5が0.5に!トライアスロン継続も夢じゃない!両肩腱板損傷 60代 女性

目次
トライアスロンを楽しみ続けたい60代女性の両肩腱板再生治療
「大掛かりな手術は受けたくない」。トライアスロンのスイム中に肩の痛みを感じ、両肩腱板損傷と診断された60代女性の患者様。“リペア幹細胞”を両肩の腱板部に計4回投与したところ、最終投与から3か月後には右肩の痛みが10段階中4から0.5に、左肩は5から0.5に軽減しました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという願いに、大きく近づいた症例です。
治療前の状態
- 左肩の違和感から始まり、数か月後には痛みへと変わっていった
- トライアスロンのスイム中に痛みが出現し、MRI検査で両肩腱板損傷と診断された
- 痛みは右肩が10段階中4、左肩が5に達していた
- 大掛かりな関節鏡手術には抵抗があり、再生医療を希望された
こちらの患者様は、左肩の違和感から始まり、やがて両肩に広がった痛みを主訴に当院を受診されました。トライアスロンをされており、スイム中に痛みが出たとのことです。近隣の整形外科でMRI検査を受け、両肩腱板損傷と診断されました。ヨガやトライアスロンを、これからもアクティブに楽しみたいという思いをお持ちでした。
腱板は40歳を超えると腱の老化が始まり、強度の低下によって断裂の危険が高まると言われています。断裂した場合には、痛み止めの内服や注射、インナーマッスルのトレーニングなどの保存的な治療を行いますが、3か月から半年たっても改善がなければ手術が選択されます。関節鏡による手術は傷口が小さく体への負担は少ないものの、術後数週間は縫着した腱板を守るための装具固定が必要です。入院に加えて治療期間が半年に及ぶ場合もあり、せっかく縫合した腱板が再断裂するリスクも残ります。ですが、患者様は大掛かりな関節鏡手術を受けることに抵抗があり、再生医療を希望されました。当院ではこうした患者様に腱板損傷への幹細胞治療を行っており、その症例数は500例以上にのぼります。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

<治療内容>両肩の腱板部に”リペア幹細胞”を計4回投与(両肩合計1億個)
両肩の損傷した腱板部に、エコーガイド下で“リペア幹細胞”を計4回投与(両肩合計1億個)いたしました。手術や入院、装具による固定の必要がなく、損傷した腱板の再生・修復を促しながら早期にリハビリを始められる治療です。
治療後の変化
- 最終投与から3か月後、右肩の痛みが10段階中4から0.5に軽減した
- 左肩の痛みも10段階中5から0.5に軽減した
- 手術も装具固定も行わずに痛みが軽減し、ヨガやトライアスロンを楽しみ続ける生活へ前進した
最終投与から3か月後の評価では、右肩の痛みが10段階中4から0.5へ、左肩は5から0.5へと大きく軽減しました。
大掛かりな手術は受けたくない、それでもスポーツはあきらめたくない。そんな患者様の願いに対し、手術も装具固定も行わないまま痛みの軽減という結果が得られました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという目標に、大きく前進した症例です。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















