- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が消失!テニスへの復帰が見えた!右肩腱板損傷 70代 女性

目次
テニス復帰を目指す70代女性の右肩腱板損傷に対する再生治療
「手術はしたくない。でもテニスを諦めるのもつらい」。6か月間続いた右肩の激痛に悩み、大好きなテニスの引退まで考えていた70代女性の患者様。“リペア幹細胞”を計2回投与した結果、治療前に10段階中10だった痛みがわずか1か月後に0まで完全に消失。投与1年半後にはカーブスなどの運動も全く痛みなく行えるようになり、テニス復帰への意欲を取り戻されました。
治療前の状態
- テニスのサーブ時に右肩に激痛が走り、6か月間プレーが不可能な状態
- MRI検査で右肩腱板損傷と診断
- ステロイド注射・ヒアルロン酸注射でも改善がみられず
- 関節鏡手術には抵抗があり、テニス引退も考慮していた
患者様は若い頃から毎日テニスをされ、現在でも週1回は必ずプレーされるほどのテニス愛好家でした。しかし、右肩の痛みが出現してからは6か月間テニスができない状態が続き、大好きなスポーツを諦めかけていらっしゃいました。
整形外科でステロイド注射やヒアルロン酸注射による治療を受けましたが、痛みは改善しませんでした。関節鏡手術という選択肢もありましたが、数週間の装具固定や半年に及ぶ治療期間、そして再断裂のリスクへの不安から、手術を避けたいという思いで再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。

<治療内容>右肩に5000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与
右肩の損傷した腱板部に、“リペア幹細胞”5000万個をエコーガイド下にて的確な位置に計2回投与しました。注射による治療のため手術や入院の必要はなく、装具固定も不要なため日常生活への影響を最小限に抑えることができました。
治療後の変化
- 投与1か月後:痛みが10段階中10から0に完全消失
- 投与1年半後:カーブスなどの運動も全く痛みなく実施可能
- MRI画像で腱板の厚みが回復し、炎症による水腫も消失
- テニス復帰への意欲が回復し、前向きな気持ちを取り戻す
“リペア幹細胞”投与からわずか1か月後には、10段階中10だった激痛が完全に消失しました。治療前のMRIでは腱板が断裂して薄くなり強い炎症を示していましたが、治療後のMRIでは腱板が分厚くなり水腫も完全に消失。投与1年半後にはカーブスなどの運動も問題なく行えるようになっています。
6か月間テニスができず引退まで考えていた患者様。“リペア幹細胞”による治療で、関節鏡手術を受けることなく痛みが完全に消失し、テニス復帰を目指せる状態にまで回復されました。患者様からは「今後はテニス復帰を考えている」と嬉しそうにお話しいただきました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範















